なぜこんなものがあるのかと思わず不思議に思ってしまうものとの出会い。

変だけど、こういうものが全然なかったら多分退屈な世界。

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2005.12.24

 

少し前の話、ハリーポッターのプロモーションでロンドンの2階建てバスにハリーポッターのペインティング。ほんとによくできている。こういったファンタジーものは、スターウォーズも含めて最近はひとつの映画の定番になっている。この中で作品として評価を勝ち得たのは指輪物語だけだ。

 

ハリーポッターも作品の正当性はもともとないのだから娯楽作品として楽しめばいいということなんだろう。あんまり見る気にはならないけどね。この年齢になると映像の美しさにはあまり心を動かされなくなるのだな。

 

2005.12.18

 

今日の朝日新聞に載っていた特集記事。「昔話を読む」ということだったらしいが、内容はともかく気に入ったのがこのカット。一寸法師を大きくしようとお姫様が打ち出の小槌を振ろうとしたらそこにたまたま猫が通りかかって猫が大きくなってしまった。

 

と、他愛のない話だが、いかにも猫がやりそうな感じで、このカットの作者の家にはきっと気ままな猫が住んでいるのに違いない。理屈抜きのこういうお気楽な話が好きなのだ。しかしこれだけ大きくなったらトラだね。

 

2005.12.18

わが家の狭い庭にマーマレード(近所に住んでいる猫、わが家の庭もお散歩のコースなのだ)がたたずんでいる。というよりは生簀を眺めてごはんを物色しているのだ。金魚もわが家の家族だから、お願いだから食べないでね。

 

どうも一匹は本当に食べようとしたようで、この前元気だった一匹が死んでしまった。遺骸を見るとおなかに傷が・・・。どうも猫パンチの犠牲者になったらしい。

 

実際問題このくらい水面が低いと猫も手出しができないんだけれど、つい多めに水を入れたり、大雨や長雨の後では水かさが増えてかなり危険な状態になってしまうのだ。それにしてもご飯を狙っているの猫の目って真剣。妙にお行儀がいいところがご愛嬌。

 

 

2005.12.10

 

この前、東京駅から帰ったらなまはげが4人観光旅行に来ていた。きっと東京見物だったのだろう。きっとがらりと変わった丸の内にもびっくりしているに違いない。とはいっても丸の内なんか見たこと無いか。

 

以外に小柄だったのね。でも暗い中ぬっと現れたら子供は怖がるだろうなぁ。なんか一生消えない心の傷を負いそうだ。

 

2005.11.26

 

ようやくDVDが届いてStar Wars Episode IIIを見た。最高の興行成績、日本でも大ヒット。わが家でも大いに期待して見たのだ。見終わっての印象はこんなにかわいそうな映画もない。すくわれない映画だ。アナキンもオビワンもパドメもヨーダもみんなかわいそうだ。

 

映像の素晴らしさやストーリーとしてのつじつまの合わせ方は見事としか言いようがない、それが果たして映画というひとつの娯楽にどれだけ重要なのか考えてしまう。この映画を見て感動があったか?明日に向けての生きる力が湧いてくるか?

 

この映画だけ見たらなんと暗い映画だということになってしまうだろう。前後のつながりの中で初めてこの映画が生きてくる?それはこういったサーガ(叙事詩)ではやむをえないのかもしれないが、一方で映画としての完結性を考えると微妙なところだね。

 

この映画の批評のひとつでアナキンが「私の側でないのならば、お前は敵だ」とオビワンにいうシーンがあるが、これがアメリカの安全保障戦略そのものだという意見があってその通りだと思っていたが、実際に映画で見てさらにその感を強くした。というよりはアナキンとアメリカとついでにいえばジョージ・ルーカスの幼稚さがかぶってしまった。

 

今更言うのもなんだけれど、Star Warsのシリーズは最初に公開されたEpisode IVが一番よかったね。サブタイトルがNew Hopeだ。復讐よりも希望がいいのだ。

 

 

2005.11.21

 

「ハウルの動く城」を見た。見たのは昨日だけど印象がどんどん変わってくる。これだけ印象が変わる映画は最近ではめずらしい。

 

第1印象は決して肯定的なものじゃなかった。よかった要素もたくさんあるにはあった。音楽。ぐっと来ました。久石譲すばらしい仕事。心に沁みた。映像の色きれい。声優のキムタクの出色の出来。

 

だけど肝心のストーリーが今ひとつ。自分探しをする少女というテーマは「千と千尋の神隠し」の踏襲か。物語の展開も唐突感が否めない。どこかの論評でストーリー全体の流れを楽しむというよりは個々の場面を味わうつもりで見るのがよいとあったが確かにそんな感じだった。大体宮崎映画はストーリーは「もののけ姫」で追求を終わらせた感がある。あの鬼気迫るメッセージはアニメの出来を論じる以前に観た人間に強く伝わってきた。

 

宮崎アニメは絵のすばらしさというよりはストーリーとかメッセージ性があってそのストーリーを伝えていく中で絵に優しさとちょっとしたひねりがあったりしてそこが魅力だった。「大人」の登場人物がいいのだ。少年少女だけだとどうも息が詰まっちゃうのだ。そういう意味では「カリオストロ」「ラピュタ」「紅の豚」「もののけ姫」が代表作だと思う。見た目のきれいさにこだわった作品はどれも今ひとつ。

 

と思っていたが次の日になると印象的なシーンが湧き出るように少しずつ現れてきて、そこに音楽がかぶさっている。その一つ一つのシーンが完結している。こういう映画の楽しみ方もあるのかなって思ってしまった。

 

最後に王様付の魔法使いのサリマン。戦争の黒幕として権力や体制の象徴として描かれている。そういう場合は顎の線の強い四角い顔になるんだね。カリオストロ伯爵?もっとマニアックに言えば漫画版のナウシカの最後に登場する支配階級の登場者を思い起こさせる。この顔が意外と最も宮崎キャラっぽかったりして。

 

 

2005.11.01

Apple_Store銀座の技術相談コーナー。名前がGenius_Barというのがご愛嬌。天才が相談に乗ってくれるということ?相談にいったのはCanonのコンパクトデジカメの動画フォーマットがQuickTime7で読み込めて、さらにQuickTime7proでMPEG4やH264に書き出せるかどうか実際に検証するためだった。結果は大成功。ファイルサイズもすごく小さくなってしかも高画質。

 

何よりも使いやすいインターフェイスと必要にして十分で尚且つシンプルな機能。アプリケーションはこうじゃなくちゃね。Winの化学調味料たっぷりのジャンクフードから自然素材のスローフードに変わったような感じ。毒されていた自分がわかったのだ。さらにMPEG4でもH264でもビデオアイポッドでビデオが見れるのだ。すごすぎる!

 

 

2005.10.16

久しぶりに佐野元春を聞いた。アルバム「Someday」通しで聞いたのは実に25年ぶりくらい。泣けました。そして感動したのだ。タイトルナンバーのSomedayは超有名なので、耳にすることはあったけど、アルバムのオープニングからSomedayまでの一連の曲(いわゆるA面)はもう感激モノなのだ。大げさに言えばStyle CouncilのCafe BleuのオープニングからMy ever changing moodsまでの流れに匹敵するね。

 

あの頃聞いた曲が次から次へと思い出されてきてもう時間が止まったようだ。音楽って聴いていたときの空気も呼び戻してくれる。20年以上経ってもこれだけ鮮やかによみがえるってすごいね。

 

これはITMSにはなかったのでレンタルビデオ屋さんで借りてきたけど、アマゾンで見たらなんと紙ジャケ版で近日発売ってまたリバイバルするのかな?

ほんとうはSomedayのジャケット画像を載せたかったけど見つからなかったのでベスト版のNo Damageで御勘弁。

 

 

2005.10.16

似たようなタイトルで「砂漠の惑星」という小説があるけどこれは巨匠スタニスラフ・レムのソラリス、エデンの3部作のひとつで全然違う話なのだ。これも好きです。

昨日、「Dune砂の惑星」を見たのだ。レーザーディスクで持っていたがもう古すぎてレーザーディスクの機械が壊れて見れなくてしかもこんなマイナーな映画はレンタルビデオ屋にも無くてアマゾンで買ったのだ。

 

15年ぶりくらいに見たのだが相も変らぬ恐るべき悪趣味さ、ここまでできるかというくらい。デビッド・リンチだからもうお約束という感じだが、それにしてもこんなのデートでは絶対に見られない。かといって一人で見に行くと変質者と間違われそうだ。

 

こんなビョーキの映画だけど、結構この後の映画に影響を及ぼしている。悪役の惑星の描写なんてスターウォーズの共和国の惑星の描写と酷似している。ついでに言うとオープニングテーマのブライアン・イーノも好きだった。もっと言えば弟のロジャー・イーノのほうが好きだった。悪趣味でごめんなさい。

 

 

2005.09.24

最近アニメの映画を全然見なかったが、この前義兄家族が遊びに来て、甥と一緒に「スチームボーイ」を見た。いわずと知れた「アキラ」の大友克洋の最新作だ。アニメーションの映像技術としてはもう舌を巻く出来映え。特にスチームボーイというだけあってスチーム(蒸気)の表現のセル画との組み合わせは見事だね。ディズニーやピクサーの絵作りとも違う独特の雰囲気だ。

 

残念ながらそれだけ。肝心のストーリーは子供だまし。善悪のキャラクターが分かれ過ぎていて底が浅い感じ。特に子供や少年の描き方が単純すぎ。クレヨンしんちゃんの劇場映画の方が深みがある。前にも言ったけどあの名作モンスターズインクは制作期間の70〜80%の時間がストーリーボード作りだったそうだ。

 

スチームボーイがどういう製作プロセスだったかはわからないが大友克洋人気で作っちゃった感じは否めないな。ちょっと残念。

 

 

2005.09.10

アップルからiPodの新製品が登場。もうどっぷりつかっているiPodユーザーとしては実物が見たくて銀座のアップルストアに見にいった。思った以上に小さい。iPod shuffleが出たときは機能が限定されていてミュージックプレイヤーというよりはUSBメモリーキーに音楽再生機能がついたというイメージだったが、今回のnanoはデータ容量が少ないだけで機能的にはフルスペックだ。それでこの大きさだからびっくり。

 

同じ日にソニーが新しいデジタルウォークマンを出したが完全に負けてるね。ソニーはまた悔しがっているんだろう。これはソニーが出すべき商品だったってね。だけど最近のソニーにはこの製品を出すのは無理だろう。かつての企業マインドが感じられないしね。

 

銀座のアップルストアはすごい人出。最も人気がありそうなホワイトの4GBは早々に店頭在庫がなくなったそうだ。ということでネットで注文しました。早く来ないかな。

 

 

2005.09.03

少し前の話だが、会社の帰りは東京駅まで歩いて帰ることにしていた。ある日東京駅に行ったらスイカくんがいた。かなり巨大だった。子どもとハグしたり、お礼したりと一生懸命働いているのだ。

 

頭がまん丸なのが印象的。最近テレビのコマーシャルでは本物っぽいペンギンが出ているが個人的には社内の吊広告に出ているこの顔のまんまるいキャラクターの方がかわいいね。

 

それにしてもあのテレビコマーシャルのキャラは手を抜きすぎ、ピクサーあたりに依頼すればすごいのができたのかもしれないね。それにしてもこの暑い中でかぶりものでがんばってた人はご苦労さんなのだ。

 

2005.08.20

最近、サイトの記事で出ていたので大うけだったのがこれ。スターウォーズのエピソードIV.V.VI(昔やったほうの3部作ね)の3本の映画合わせて6時間くらいを、カナダのチャールズ・ロスという俳優が一人で演じるというのだ。このロスさんがルークもやるしC3POもやるし、ダースベーダーもやるし、レイア姫もやるし、映画の効果音とBGMも全部一人のしゃべりと演技でやってしまうのだ。

 

当然彼はスターウォーズの超大ファンで映画を400回見たのだそうだ。さらにジョージ・ルーカスもこの面白さを認めていて公式(?)のイベントでもこのワンマン・スターウォーズを上演(?)しているのだそうだ。

 

ロスさんのHPで一人芝居のさわりが見られるが、とにかく面白い。思わず大笑いしながら見てしまったのだ。ニューヨークのオフ・ブロードウェイでやっているので見に行きたいもんだ。URLはこちら。

http://onemanstarwars.com/index.html

 

 

2005.08.14

すごい迫力なのだ

 

少しだけお盆休みなのだ。それでもってお昼はたま(同居人)が近くのお弁当屋さんで鶏の唐揚弁当を買ってきてくれたのだ。どうやらこの唐揚弁当はこのお弁当屋さんの名物らしくて、お昼は飛ぶように売れていくらしい。

 

見てのとおりフタが閉まらないほどの巨大な唐揚が4ヶも入っている。これで500円!身体を使って働いている人や学生にはもうたまらないね。私も若かったら毎日でいけちゃうのだ。

 

今となってはこれを全部食べるとおそらく1500kcalは軽くあるだろう。とてもじゃないけど一回では食べられない。ということで昨日のお昼に唐揚2ヶ食べたのだ。残りは今日のブランチで食べました。

 

このお弁当屋さんは唐揚弁当を安く売りすぎたようで、10月ごろにつぶれてしまったのだ。ざんねん!(2005.12.24追記)

 

2005.08.06

 

東京駅まで歩いて帰った。丸ビルに恐竜が二匹いた。首を振って鳴き声を出していたのだ。かなりお金をかけて作ったんだろうけど。そこここで見るのでもう見慣れている。首の動きも今ひとつリアルじゃなかったけれど、それでも動いているのがうれしいらしくてOLもお父さんもみんな携帯で写真を撮っている。

 

こうやって見るとつくづく携帯のカメラって普及してるんだね。こんなのは世界広しと言えども日本くらいでしょう。しかし恐竜もこれだけ見慣れていると将来クローン技術かなんかで本当に本当の本物が現れてもみんなそんなに驚かなかったりして。

 

 

2005.07.16

 

学校から帰ってきて少しだけの晩御飯。お皿に蓋がかぶせてある。ぱかっと開けてみるとなんと猫むすびだったのだ。たま(同居人)がおむすびを握っていたらこばんがやって来て、そうしたら急におむすびをこばんにしたくなったのだ。

 

耳が最初はピンと立っていたのだがご飯の湿気で垂れてきたので枝豆で支えて写真に撮ったのだ。ホントたまはこういうものを作るのは才能がある。というか普段からこばんをそれだけ観察しているってことかな。こばんとたまは特別な関係なのだ。

 

2005.05.16

こういうもので実は一番喜んでいるのは社内の人だったりして。私が勤める会社でも会社のキャラクターの携帯ストラップを作ったらお客様にさしあげる前に社員がみんな使ってしまったのだ。

 

たま(同居人)が宅急便を使うたびにもらえるポイントをためて宅急便のミニカーをもらってきた。なんでもかなりの人気グッズらしくて頼んでから手元に来るまでかなりかかったらしい。

 

すごくよくできているのだ。人気の訳もわかる。このスライドドアの開き方なんかかなりのもんだ。それからボディのロゴやサインも本物のと同じ内容でしかもかなり小さなフォントでしっかり刻まれている。極めつけはクール宅急便の荷室の中にはちゃんと天井吊り下げ型のクーラーまでついているのだ。

 

これを頼んだ宅急便の担当者の人はきっとかなりの凝り性の人だったに違いない。あるいはそれを受けたミニカー会社の人かな。残念ながら当面はこの2台だけしかモデルはないらしい。次のミニカーの登場が楽しみなのだ。

 

 

2005.05.01

 

 

最近、結構はまっているのがGoogle Mapsというサイト。あのGoogleの新しいサービスでまだベータ版なのだ。左のイメージにあるようにまず地図で検索して、サテライトに切り替えると同じアングル、同じスケールでなんと衛星画像に切り替わるのだ。

http://maps.google.com/maps

 

自分の住んでいたところ、自分の行ったところがこうやって見られるのって結構新鮮。これってペンタゴンの中庭とか、インデペンデンスデイに出てきたエリア66(アメリカの軍事秘密研究所)とかも見れるのだろうか?エリア66は住所がわからないか。

 

このサイトの紹介記事ではアメリカのユーザーが、自分の家からラスベガスまでとか、毎年行っている旅行を仮想的に再現するとか道を辿っての旅行が流行っているらしい。アメリカ人ってそういう自分の力でどこかに行くって好きらしい。そういう映画も結構あるしね。

 

日本版も出てくれたらもっとはまるに違いない。自分の家の衛星画像って見てみたいのだ。

 

 

2005.03.27

私は実は豆乳アレルギーなのだ。

これでご飯1膳半だと思うと・・・。パスしましょ。

この前、お昼にサラダをコンビニに買いに行ったら、お店の前で何かの試食品を配っている。レジを済ませて出口のところで「是非お試しください!」といわれて思わずもらってしまったのがこのアイスクリーム。なんと乳脂肪をまったく使わずに豆乳でできているのだそうだ。

 

私にはまったくアイスそのものの感じ。そういえばその日の朝刊に一面使って宣伝が出ていたな。なかなかやるね。販促で来ていたメーカーの人(?)もハーゲンダッツにも負けない「コク」を作り出しています!と豪語。おいおい露骨に他社名を出していいのかよ、と思いながらも確かにそのとおりと納得。これヘルシーならマジにいいかもと思ってカロリーは?と訊ねたら「コレステロールゼロです!」とどうもピントがあってない答え。

 

家に帰ってからサイトで成分を見てみたら、なんとカロリーは普通のアイスとほとんど同じかそれ以上。この黒胡麻アイスはなんと299kcal。いくらコレステロールがゼロでもカロリー同じじゃ食べられません。

新聞広告も思わずカロリー表示を探したけどなぜか載ってなかった理由がわかりました。

 

 

2005.03.20

 

 

結構見たかったのになかなか見れなかったのが「I Robot」。かなり面白かった。アシモフのロボット3原則を逆手に取ったストーリー、ある意味ではマトリックスに通じるものがある。人間を守るということが、人間の自由を保障することにならないというのが皮肉でもあり、悲しいことに現実を言い当てている。全知全能の機械に運命を委ねるって、もうかなり昔からストーリーとして存在するし、映画も小説もたくさんある。

 

SFなので映像がひとつの興味になるけど、よかったのだ。ロボットが人間と混在している世界って、アニメでも実写(CG合成)でも色々あるが、「らしさ」っていう意味ではかなり自然で「らしかった」。個人的には映像よりもストーリーと脚本でどこまで魅せられるかがSFこそ大切だと思うが、そういう意味ではストーリーを映像がうまくバックアップしていたといえる。

 

思わず引き込まれてしまったのがロボットの顔の表情。人間よりも人間らしい。このロボットのモデルが作り出せた時点でこの映画にはひとつの価値が生まれたといっていい。日本で作ったらこういう顔は作れるけど使わないだろう。製作者が幼稚だから。個人的な意見だけど、たくさんいるロボットの顔が少しずつ違う。たま(同居人)はおんなじだといってるが・・・

 

登場するAudiもなかなかよかったけど、秀逸だったのがロボットを運ぶトレーラー。車輪が球体で走行しながら車体の向きが自由に変わる。かなり感動した。

 

2005.03.20

まさにIMPOSSIBLE IS NOTHING?

最近話題らしいのが、このadidas_1というランニングシューズ。かかとの部分に路面の状況を感知するセンサと500MHzのマイクロプロセッサ、クッションを調整するモーターが内蔵されている(らしい)。価格は35,000円。もう少し出すとMac_miniが買えてしまうがこっちは靴なので2足ということでデュアルプロセッサなのだ。

 

ついにこういうのが出てきました!という感じ。これでオリンピックに出たら失格?こういうのがありなら、例えば着ているウェアの繊維の張力を動的に制御して選手の疲労を最小限にするとか、もうほとんどSFの世界。気分はロボコップ。

 

かなり欲しい気になっているけど、adidasの靴って幅が狭くてほとんど自分の足に会わない。残念!

ちなみに小田急ハルクで訊いたら、バッテリーの持ちは連続で100時間だそうだ。つけっぱなしなら4日で電池交換。

 

 

2005.03.13

最近のwebの記事で最も面白かったのがこれ。「Armor plate for iPod」というのだそうだ。通勤ラッシュでiPodに傷がついたりへこんだりするのを防ぐために無垢のアルミを削りだしてつくったカスタムメイド、ワンオフのケース。厚さが5mmあり、通勤ラッシュではびくともせず、22口径の拳銃弾でも大丈夫だそうだ。

残念なことにあまりに堅牢な構造のために重さが446gにもなってしまったらしい。ちなみにiPodだけなら158gなのだ。

さらに極めつけのへっぽこなのが、製作した当の作者の人は徒歩通勤で満員電車でiPodがへこみそうになる状況にないことなのだ。たとえ状況がどうであれ、作ってみたいものは作る!これが大切です。皮肉なし100%でこういう人好きです。

ちなみにサイトはこちら。

http://homepage.mac.com/sideriver/cubesite/ipodcase/ipodcase.html

 

 

2005.02.25

私のいる組織には生きている「モリゾーとキッコロ」がいる。

ちなみに両方とも女性。これ以上言うとまずいのだ。

名古屋はもう丸ごと「愛・地球博」で盛り上がっている。左のイメージは公式オリジナル商品。最初はほほえましく見ていたがよく見るとかなり個性的な商品もある。

世界のトヨタがバックについているので、こういった展示は東京でも珍しくないがTシャツとか、ステッカーとかそのデザインがかなりすごいものがある。もっとアップで写真とってくればよかった。

 

さらにすごいのがこの下にある太閤様のモリゾーとキッコロ。この烏帽子をかぶせられてさすがのモリゾーも複雑な表情。これは50年くらいたったら絶対レアなお宝になると見た!

 

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